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せとうち日和

小豆島とオリーブ

2013年12月 6日

It was mid-November and the weather was still nice to go and visit Shodoshima -
the „Olive Island“ in the Seto Inland Sea.Shodoshima was the first area in Japan
succeeding in growing olives and so there are olive trees all over the island.

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After 1 hour by ferry, we reached the island and first had to find where the bus station is.
Thanks to the nice lady at the ticket counter, we were packed with a couple of maps of
Shodoshima and also a lot of tips where to go.

Since we had enough time on the ferry, we already had found a nice restaurant for our
lunch - thanks to tabelog!

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After lunch we headed to the Olive Garden, a small park with full of olive trees and a nice souvenir
shop with a variety of things made using olives - cookies, soap, pasta, of course olive oil, etc.

What to do after seeing the Olive Garden?

We went to visit Yamaroku, an old traditional soy sauce manufacturer. Nowadays most of the big
soy sauce companies use steel tanks and produce soy sauce in a very short time. But Yamaroku
still uses the more than 100 years old wooden barrels and lets the soy beans and the bacteria do
their job for more than 2 years.

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After the tour we were offered ice-cream with soy sauce - a bit unusual but interesting taste.

It was getting late and we had to catch the last ferry to Takamatsu. On our way back to the ferry,
we met an elderly lady who was picking olives. That made us curious and we asked her how
she pickles the olives.

By the way, fresh picked olives are very bitter and not really tasty to eat. She enjoyed our curiosity
and explained everything very detailed.

As we thanked her, she asked if we want to take some olives with us to try at home….
Of course we said YES!!!

Result was, that we brought back about 2 kg of fresh olives.
Well, to pickle the olives you need a lot of time and a huge amount of patience!!!

Our olives are now in brine since 3 weeks, but still not ready to eat. 
I’m wondering if they will be ready to eat before I have to leave Japan…

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Vacheh Shirvanian

和訳:

11月中旬で天候がいい時に小豆島に行ってきました。瀬戸内海に浮かぶオリーブの島へ!
小豆島は、日本で初めてオリーブを育てるのに成功した場所だそうですよ。

高松港からフェリーで1時間程行くと小豆島に到着。小豆島に着いてすぐしたのは、バス停探し。
バス停を見つけ、チケット売り場に行くと、小豆島のマップや小豆島のお店紹介のパンフをたくさん
いただくことができました。そして、どこに何があるのか情報を得ることができました。
そして、食べログで見つけたレストランへ!

ランチを終えて行ったのはオリーブ公園。たくさんのオリーブの木とオリーブを使ったお土産が
ありました。オリーブを使ったクッキーやせっけん、パスタ、オリーブオイル等々。

さあて、オリーブ公園の後はどうしよう?

僕たちは伝統的な製法でお醤油を作っているヤマロク醤油に生きました。最近ではほとんどの
お醤油は鉄でできたタンクを使い、短い期間で醤油を作っている中、ヤマロク醤油では、木で
できた樽を100年以上に渡って使い、酵母菌や乳酸菌などの菌を使って醤油を作っていました。

ヤマロク醤油の中を見せていただくツアーの後は醤油を使ったアイスクリームをいただきました。
なかなか無い興味深い味でした。

フェリーの時間が近づいてきたので、高松行きのフェリー乗り場に行くことに。
その帰り道におばあさんがオリーブを摘んでいるのを見かけました。
そこで、おばあさんにどうやってオリーブピクルスを作るのか聞いてみました!
ところで、生のオリーブはすごく苦くて食べても美味しくないですよ・・。
そのおばあさんはオリーブのピクルスの作り方を詳細に渡って教えてくれました。お礼を言って
帰ろうとすると、おばさんは「オリーブを持って帰ってピクルスを作ってみる?」と優しいお声掛けを!
もちろん「はい!」と答え、持って帰ったのはなんと2キロものオリーブ!

そしてオリーブを漬けてみて分かったこと・・。それは、オリーブ漬けにはかなりの時間と忍耐力が
必要ということ。オリーブを漬けて3週間経つけど、まだ食べられない状態・・。

僕が日本を去る前に食べられるのだろうか・・・(笑)。

バーチェ・シルバニアン

Let's go to Megijima! (女木島へ行こう!)

2013年10月16日

It’s kind of hard to believe that autumn did already begun.
With Temperatures around 10° Celsius in Germany, it was
still around 29° Celsius here in Takamatsu.

Having such a great weather and a long weekend,
we went to Megijima to have a picnic.

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Megijima is an island located in the Seto Inland Sea, but when you’re
at the beach, you think you’re somewhere in the Caribbean.
Nice white beach, small houses and small boats.

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Megijima is also called "Demon's Island", and it is said to be the home
of demons that live in a cave.

This time, we couldn’t visit the cave, but we will definitively come back and
visit the demons.

When you go to Megijima for a picnic you have to be aware of the thieves!!!

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When we came back from a short walk at the beach, our place and of course
all the food was attacked by the birds.

It seems, that Japanese birds really like ‘Baumkuchen’, but not that much olives…

When you are in Takamatsu, you should definitively visit Megijima.
With 20 minutes by the ferry, it is a great spot for a one-day trip. 

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Vacheh Shirvanian
 

和訳:

ここでは、もう秋が来ているなんて信じがたい温度です。ドイツだと10度くらいだけど、
ここでは29度!温かい気候に誘われ、ぼくたちは女木島に行ってきました。

女木島は瀬戸内海に浮かぶ島。
女木島の海岸にいると、カリブ海にいるような錯覚に陥ります。
白い砂浜に小さな家々、そして小さく浮かぶボート。

女木島は鬼が島とも呼ばれています。
そして、女木島にいる洞窟の中には鬼が住んでいるという噂も・・・。
今回、女木島に行った時には洞窟には行けなかったけど、また今度鬼を
見に戻ってきたいと思っています。

女木島にピクニックに行く場合には、どろぼうに気を付けて下さいね。
僕たちが散歩に出て砂浜に戻ったら、僕たちが座っていた場所にあった
食べ物が消えてたんです!

泥棒の正体は鳥・・。
日本の鳥はバームクーヘンがとっても好きみたいです(笑)。
オリーブはあんまり好んでいないみたいですが・・。

もし高松に来ることがあればぜひ女木島に行ってみて下さい。
フェリーで20分の所に位置していて日帰り旅行にはおススメですよ♪

バーチェ・シルバニアン

写真を撮る目的

2013年6月 2日

みなさん、おはようございますcloud
くもり空な週末ですが、朝のすがすがしい空気が心地いいhappy02

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香川に戻ってきてから、特に写真を撮る機会が増えたのですが、
これまでに撮った写真を眺めながら、ふと気付いたことがあります。
それは、写真を撮る目的が変わってきたということ・・・。

県外や海外にいた時には、「こんなキレイな風景やモノがあるんだ!」
っていう探究心や好奇心から、写真という記録に残しておきたいという思いが
強かった気が・・・。

でも、香川に戻ってきてからは、地元に対する愛しさというか誇りから、写真を
撮っているように思います。地元でキレイなものや美しいものを見つける度に、
香川にはこんな魅力があるということを知ってもらいたいという思いが・・・。

そして、道端で見つけた花さえも、なんだか愛おしく感じるconfident

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地元に対する愛情って、知らず知らずの間に醸成されているのかもしれない。
そして、その愛情は、地元に住む人達との繋がりから生まれてくるのかも・・・。

香川に戻って来て、新たに出会った人は1,000人は優に超えますが、とっても面白く、個性的な
人達が多く、こんな人達が集まった地域っていいな~、好きだな~って感じています。
そういった思いが、地元に対する愛情や誇りに繋がっているのかもhappy01

さあて、今日もどんな発見が待ち受けているのか、ワクワクしますshine


 

何度も足を運びたい場所

2013年5月13日

みなさん、こんばんはmoon2
先日、何度も行ったことがある所にも新鮮な発見があるんだって感じたことがありました。
それは、塩江に行った時のこと。

塩江は温泉がいくつかあって1時間程度で行けるので、時々車を走らせて行くのですが、
今回はレンタサイクルを借りて、いただいたマップを手に持って塩江を巡ってみました。
 
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                           <街歩きMAP塩江>を引用

車道ではなく、一本中に入った道を自転車で走ってみると、今まで存在すら知らなかった
風景やものに巡り合いましたlovely例えば、こんな田園風景。
のどかな原風景がず~っと広がっていて、そして、どこからともなく鳥の声が。

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ほっこりするような昔懐かしい風景を見ながら、自転車でのんびり走っていると・・・。
伝統がありそうな神社を発見!
へぇ~こんな所に!と思って、自転車を止め、お参りしてみることに。
中にはいると、岩部八幡神社と書かれていました。

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すると、境内にこんなに大きな銀杏の木を発見heart04
あまりにも大きくて、カメラの中に納まらないほど(笑)。
説明書きがあって、なんとこのイチョウは、1390年ごろに植えられたと伝えられているとのこと!
なんと600年以上もの間、ここに鎮座していることになりますhappy01
 
600年もの間、ここで生き続けたんだと思うと、すごく厳かな木のように思いました。
また、見上げるこのイチョウの木がどんなに美しいと感じたことか!

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このお寺にお参りし、また田園風景を眺めながら自転車を走らせていくと、あれっ。
これ、どこかで見た気が・・・。

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高知県で見た沈下橋だ~shine
香川にも沈下橋って存在してたんですね。
うれしくなり、沈下橋の上を自転車で走ってきました。もちろん、往復でbicycle

そして、さらに自転車を走らせると、こんなものが・・・。
かつては、ここに高速道路か何かが走っていたんだろうな~って想像しながら走るのも楽しい♪

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よく訪れる所でも、新たな発見、面白い発見がいっぱいある。
そして、いつも見ている景色でも、季節が変わると違った景色に・・・。
また、時間に依って、空の色や空気感が変わり、違った印象に・・・。

なので、気に入った場所には、ついつい何度も足を運びたくなるのかも。
その場所のいろんな顔が見たいから。

香川には、そんな場所がたくさんあるような気がしますconfident
 

自然のエネルギー

2013年5月 7日

みなさん、こんばんはmoon2
ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
天候にも恵まれ、絶好の観光日和でしたね。

せっかくのゴールデンウィークは旅行へという方もいるかもしれませんが、
私は、敢えて、地元香川の魅力ある所に行ってみようって思いました。

そこで訪れたのが詫間町にあるフラワーパーク浦島。
マーガレットのお花畑があることを知って行ってみました。
すると、こんな風景がhappy02

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キレイっ!
気分は、思わず、犬(笑)!
このお花畑を走り回りたくなりましたlovely

真っ白のお花畑に加え、向こう側に見える穏やかな瀬戸内の海がキレイっ。
海に面したお花畑って、こんなに美しいんだ~って感動。

そして、この真っ白に広がるお花畑の隣には、オレンジ色のお花畑が!

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「人は、自然のエネルギーを享受しながら、自然の中で生かされてきた。
だから、自然に触れ合うことによって、人は元気を取り戻す。」
花を見ながら、深呼吸し、この言葉を思い出しました。

また、立て看板から、これらの花は、地域興しの一環として植えられたことを知りました。
草がほとんど生えていないお花畑を見ながら、これだけたくさんの花を育てるのは並大抵のことでは無いかも・・。
こうして、私達の心を潤す廕の努力をして下さっている人たちがいることに感謝ですね。

また、一方で、自然に生えたタンポポにも惹かれました。
野生の花も野生ならではのたくましさ、そして、美しさがあるかも!

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地元にもまだまだステキな場所があるんだということに気づかされたということが、
ゴールデンウィーク中の大きな収穫かな~って思いましたconfident
 

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