ホーム › 求人コンシェルジュ

求人コンシェルジュ

固定観念の色眼鏡は外さなきゃ!

2015年10月 2日

こんにちはshine

先日、う~ん、これは・・と考えさせられることがあったので、ブログで紹介します。

ある飲食店の求人に協力させていただいたのですが、求人に関するヒヤリングをさせて

いただくと、スタッフに対する不満が多い・・。多い・・・coldsweats02

こんなに不満の多い店長では、なかなかいいお店作りや人のマネジメントができないので

は・・・との不安がよぎりました。

 

でも、話を聞いていると、その方の生き方に大きな魅力がpunch

まだ20代の頃に、「自分のお店を持ちたい!」という夢を描いて、単身で遠く離れた県まで

修行に行き、早朝から夜中まで働き、週末も「誰か出れる人いる?」と聞かれると、一番

に手を挙げて、休みもなく働いていたそうです。「少しでも早く一人前になりたい!」

「少しでも多く仕事を覚えたい!」という思いから、そんなに働きづめになってもしんどいと

は思わなかったのだそうです。

 

そんな話を聞いていたら、たらたらと働くような人に対しては確かにイライラするかも・・・

と思ったりcoldsweats01でも、一方で、自分が望むような働き手はいないと思っている限りはいい人は絶対

に来ないだろうし、来ても気づかないなあって思いました。ネガティブな目線で人を見る限り、

その人がどんなにいいものを持っていたとしても気づいてあげることができず、その人が能力を

発揮できる職場にはなりえないだろうから・・。自分の固定観念という色眼鏡で世の中を見てる

限りは、その呪縛からは逃れられないだろうなあってthink

 

そのオーナー店長の生き様や仕事に対する姿勢がステキなだけに、その色眼鏡を外して欲しいなあ

って思ったのでした。そして、もう少し腰を低くして、自分もスタッフと一緒に成長させていただく

という考え方を持つことによって、そのお店自体も変わってくるんじゃないかなって思ったのでした。

おまけ:育児でしんどい目をしながら、自分自身も鍛えられているなあと感じる今日この頃です。
精神面ではなく、私の二の腕の話です(笑)。

spoon.JPG

大学の成績表は大事じゃない?!

2014年4月 7日

みなさん、こんばんはmist
新卒の学生さんを採用する場合、成績証明書を選定基準にしていますか?

今朝、社長と成績証明書のことで議論になりました・・。
私は、成績証明書は授業に対する姿勢が分かるので大事だと思っています。
もちろん成績優秀=仕事ができるという図式は成り立たないとは思っていますが、
成績表があまりにもひどい場合、大学時代をどのように過ごしていたのか?と
生活態度や授業に対する姿勢の判断基準になるのではと思うのです。

一方で、社長の方はと言うと、成績表は判断基準にはしないとのこと。
大学での成績と仕事での活躍は全く別ものだからという理由です。

・・・・というのも、社長自身が大学生の時、成績は余りよくなく、特に、ドイツ語は単位
を落としまくって、4年間も授業を取り続けたらしいcoldsweats02
なので、社長自身も、成績を判断基準にされたくないという思いがあるみたい・・・。

一般的にはどうなんだろう・・・と思って調べてみると、三菱商事など一部の一流企業は
2015年卒就活生に選考材料として成績表の提出を課すと言い出したらしい!

一方で、グーグルは、これまでの採用実績から「学業成績と会社でのパフォーマンスに
相関関係は一切無い」との結論に至ったのだそうです。というのも、良い成績を取るため
に必要な能力は限定的であり、会社が必要としている能力とは別物だからなのだそう。

みなさんの会社は、新卒者の採用基準に、成績表はどのくらい重視してますか?

おまけ:ちなみに私の大学時代の成績表は結構悪かったです・・・(汗)。

ritsumeikan.jpg

職場でストレッチ

2014年4月 5日

~求人コンシェルジュでは、人の採用から人の育成に関してコラムを綴っていきますflair

今回は、「人の育成」に関してのコラムです。
先日、人の育成に関して興味深いブログを読んだのですが、それは、職場でのストレッチが
大事という内容。そのブログを書いている方は、外資系コンサルティングファームで働かれて
いた方なのですが、その職場では、「ストレッチしているか?」とよく問われていたのだそう。

職場でストレッチ??と思うでしょcoldsweats01
実は、ストレッチというのは、「高い目標を設定し、チャレンジする」という意味があるのだそう。
自分自身の成長のためには、高い目標を設定して、現状と目標との間に意図的に大きな
ギャップを作ることが効果的なのだそうですconfidentなぜか?

それは、高い目標を達成するためには、これまでのやり方とは違う新しい発想や革新的な
方法が求められ、自分の能力を最大限に引き出そうとするからなのだそうです。

このブログを読み、ある上司の言葉を思い出しました。
彼は、私の能力・経験ではできないくらいの仕事を依頼してくる人でした。時には、私の力量
では絶対無理・・ということもbearingある時、本当に無理だと思ったので、彼に相談すると、こんな
言葉が返ってきました。

「なぜ僕がこの仕事をお願いしているのか分かるか?100%の力でできる仕事を任せていた
のでは、君は伸びないからだよ。君の能力を伸ばしたいと思うからこそ、120%以上の力を
出さないと難しい仕事を依頼しているんだ。」と。

その言葉を聞き、やったるぞ!と思い、無我夢中で努力した日々が懐かしい・・confident

部下を持つ人達に提案したいのは、「この人だったらこれくらいが妥当かな?」という感じで
仕事をお願いするのではなく、敢えてそれ人の能力以上の仕事を依頼してみて欲しいという
こと。

部下からは、「無理です~。」とか、「できません。」とか、否定的な言葉が返ってくるかもしれ
ません。でも、自分に課せられた壁を乗り越えるうちに、部下の成長に必ず繋がるということ
を理解してもらえたら、「この職場であれば、成長させてもらえる!チャレンジさせてもらえる!」
と、大きなモチベーションに繋がるはずpunch

また、もし職場で100%の能力も出せていない・・・という社員がいたら、その人自身も、人生を
ムダにしていることになると思います。自分の能力を例えば80%しか出せないまま仕事を続け
ているとしたら、120%の力を出して頑張っている人と比べたら1年でも大きな成長の差が生じて
しまいます。

まずは自分自身がストレッチできているか、見直すのも大事かもshine
そして、社内でもストレッチをさせているかどうか、確認してみるのもいいかもしれないですね。
もちろん、早起きして、体をストレッチするのも大事ですねcherry

asayake.JPG

1