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未来に繋がる香川へ

2012年

ライフスタイルブティック グレースマーケット カフェスタイルハズキ オーナー 木村 葉月さん

2012年9月19日

「自分の生きざまをぶつけながら、新しい生きざまを提案していきたい。」
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今回、お話をお伺いしたのは・・・
ライフスタイルブティック グレースマーケット カフェスタイルハズキ オーナー 木村 葉月さん

 北浜アリーの一角に佇むグレースマーケット・カフェスタイルハズキは、扉を開けると天井高いオープンスペースが広がり、ブリザードフラワーやワイン、雑貨などがとっても幸せな気分にしてくれる心地良い空間。花を通じて新しいライフスタイルを提案するオーナーの木村葉月さんに話を伺った。

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Q:フラワーショップとカフェを融合させたショップを始めたきっかけは?
- もともとは、北浜アリーでフラワーショップをしてたのですが、N.Yギャラリーに移転したのです。すると、少し離れただけでお客様の足取りが途絶えてしまったのです。そこで、花とワインの通販を始めたところ、通販のお客様が県外から来て下さるようになりました。でも、がっかりした顔で帰っていく姿を何度か見ることがあったのです。N.Yギャラリーでは、テナントがどんどん抜けて行って、がらんとした寂しい感じだったので・・・。

その頃は、ここから出た方が良いとの意見をいただいたこともありました。でも、気づいたのです。私は、ここが好きなんだと。ここは、昭和初期に建てられた穀物倉庫をリノベーションして造られたとても心地良い空間です。私は、この場所にしがみつくために通販を始めたということに気づいたのです。

そこで、ここをどう生かすかということを2、3年考え続けました。そして、カフェとフラワーショップを併設して、カフェや結婚式場の二次会場として活用するという発想が出てきたんです。

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Q:ショップのコンセプトは?
- 「花を通じた新しいライフスタイルの提案」です。
私の好きな色や好み、感性でショップを創っていて、自分自身の生きざま(ライフスタイル)をぶつけているということに気づいたのです。自分の生きざまが反映されたこのショップを通じて、新しい生きざまを提案していければと思っています。

また、花の送り方を新しく提案する花屋でありたいと思っています。花の魅力や価値などの本質の部分は変わっていないと思います。ただ、花の送り方や花が使われる場面は時代と共に変わってきています。花を送ったりもらったりする幸せの本質的な部分を保ちつつ、花の新しい使い方を提案していきたいです。

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Q:カフェで働きたい日人にメッセージを!
- 人がカフェに足を運ぶ目的は、お茶を飲むことだけではないと思っています。家でもできるけど、敢えてカフェに行くのは、自分の中に何かをプラスするためだと思います。だからこそ、そのプラスの部分をいかに提供できるのかということを考えながら働くことが、カフェという場では大切だと思います。

また、カフェによってそれぞれテーマがあります。自分が働くカフェのテーマは何だろうって考えながら働くことも大事です。そして、自分自身の人生のテーマはなんだろうって、生き方も考えながら働いて欲しいですね。自分の強みが何なのか見えてきて、自分自身もいい働き方ができ、カフェのさらなる魅力づくりにも繋がると思います。

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木村 葉月さん   きむら はづき
Profile
1973年、丸亀市生まれ。恵泉女学園短大卒。
京都の華道専門学校終了後、造園会社や花屋などを経て、
2004年にグレースマーケットをオープン。
2011年5月にカフェスタイルハズキを併設してオープン。

Life STYLE BOUTIQUE GRACE MARKET
営業時間:11:00 ~20:00  (火曜:~18:00)
定休日:無休

Cafe Style Hazuki
営業時間:8:00~22:00
定休日:火曜日

住所:香川県高松市北浜町12-7 N.Yギャラリー内
Tel/FAX:087-811-4530
HP:http://www.gracemarket.net/

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三木町町長 筒井 敏行さん 

2012年8月28日

「町づくりは人づくりから。人が育ち、集まる地域にしたい。」

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今回、お話をお伺いしたのは・・・・  三木町町長 筒井 敏行さん 

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Q:どのような地域づくりを目指していますか? 

- 選挙の公約は「町づくりは人づくり」です。いい町には、いい人がいます。いかに人を作るかということが町づくりには大事だと思っています。そこで、特に、スポーツと文化・芸術の振興を通じた人づくりに力を入れています。スポーツを通じてたくましい人、芸術により感性豊かな人づくりを目指しています。

そのため、野球やサッカーの球場や体育館、公民館や文化センターなどの施設を無料開放しています。幅広く多くの方々に施設を使ってもらって、スポーツ・文化・芸術を振興していきたいと思っているためです。

Q:地方の魅力が見直されてきていますが、三木町の魅力は何ですか? 

- 三木町には、大企業は無く、観光名所も特産物もありません。しかし、三木町の位置が魅力の一つだと思います。高松まで車で2、30分で行けるし、スーパーや文化施設や運動施設もたくさんあって、便利なんです。地価も高松よりも安いですしね。高松のベッドタウンとして、子どもを産み育てる町として発展できればと思っています。

そのためにも、子育てがしやすい地域づくりに励んでいます。例えば、専業主婦の子どもでも、預けられる場所を設けたいと思っています。そのために幼稚園や保育園を増やしたり、子どものショートスティを始めようとしています。また、保育所で子どもが熱を出したりして病気になったら、親に代わってお迎えに行く緊急サポートセンターのサービスも始める予定です。

Q:三木町が変わらなくてはいけない課題はどんな点でしょうか?

- 行政が住民の信頼感を得られていないのが課題だと感じています。そのため、三木町役場の職員には、住民に信頼されるような役場でなければいけないと叱咤激励しています。やはり、役場と住民との信頼関係が無ければ、地域づくりはうまく進みませんからね。そのため、女性の管理職を積極的に登用したり、出勤のシステムを変えたり、服装規定を設けたり、役場の中から変革を進めています。

Q:三木町役場はどうあるべきだと思いますか?

- 役場で働くものは、公務員という意識ではいけないと思っています。役場は人と人との関係で仕事をしているので、人にどう思われるのかが大事だと思うのです。役場の職員という意識でなければいけないと思っています。住民あってこそ自分の仕事があるという意識を常に持っておかなければいけません。

また、役場職員には、「時間はコストだ」ということを盛んに言っています。決断や実行を早めることによってコストを下げることができますからね。納税者に納得してもらうような税金の使い方でなければいけないので、いろんな料金も改訂しました。一つ一つの工夫で行財政もかなり変わってくるため、ビジネス同様、いかに収入を増やし、支出を減らして実行していくのか考えていかなければと思っています。

今後の抱負についてお聞かせ下さい。

- 三木町に住んで良かった、住み続けたい、子にも孫にも住ませたいという地域づくりをしたいと思っています!そのためにも、子育てがしやすく、学校の教育が行き届いている地域にしたいと思っています。また、お年寄りが住みやすい地域づくりにも力を入れていきたいですね。人が集まる元気のある地域にしていきたいと思っています。

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筒井 敏行(つつい としゆき)さん

Prof ile
昭和17年7月12日生まれ。
香川大商業短大卒。
三木町議を経て、県議を連続5期務め、県監査委員、県議会議長などを歴任する。
2010年10月から三木町長に就任。

三木町役場
住所:香川県木田郡三木町大字氷上310番地
Tel:087-891-3300(代表)
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和田精密歯研株式会社 代表取締役会長 和田 弘毅さん

2012年8月27日

「歯は体の健康や機能に大事な役割を担うからこそ、もっと理解を深めてもらいたい。」

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今回、お話をお伺いしたのは・・・・和田精密歯研株式会社 代表取締役会長 和田 弘毅さん

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2005年4月に設立された歯ART美術館は、全国でも珍しい歯とアートの展示がある美術館。和田精密歯研株式会社の和田会長が、「歯の大切さについてもっと知って欲しい」、「歯にもっと関心を持って欲しい」との想いから創られた。そんな歯ART美術館を設立された和田さんにお話を伺ってみた。

Q:歯ART美術館を始めようと思ったきっかけは何ですか?

- 歯は、体の健康や機能に非常に大事な役割を担っています。だからこそ、歯について理解を深めてもらい、歯の大切さについて意識してもらいたいと思って歯をモチーフにした美術館を創ろうと思ったんです。特に、歯の最先端のインプラントの技術を正しく解説する機関を創りたいという想いが強くありましたね。

自分の口の中は見えないので、歯の大切さをついつい忘れがちになるんですよ。口の中を見る機会を提供して、歯を健康に保つ方法についてもっともっと知っていただきたいと思ったのです。

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                                                                                                  歯ART美術館はこんなステキな場所に位置してます♪

Q:インプラントの会社を立ち上げられたきっかけは何ですか?

- 高校を卒業した年が昭和27年だったのですが、就職難で、なかなか就職できませんでした。そこで、最初は、歯科材料製造会社に入社したんですよ。そこでは、装身具を作ったりしていました。しかし、私は、身を飾ることよりも、歯の方が大事ではないかと感じていました。また、歯の材料を作るだけで、義歯まで作ろうとしない会社の方針も物足りなく感じていましたね。

そこで、会社に通いながら、夜間の阪神技工学校と大阪工業大学に通い、歯科技工や工作機械を勉強しました。そして、そこで学んだ知識を活かして義歯を作りたいと思い、独立しました。食べ物をしっかり噛み切ることによって、脳や臓器も活性化されるので、歯は健康に生きるための基礎となるものですからね。自分で事業を興してみようと思い立ったのです。

Q:香川の産業振興にも携われていると伺いました。具体的にはどのようなことをされてるのですか?

- オリーブ産業を振興するために、オリーブを植えています。小豆島はオリーブの生産に合った気候で、香りも質も良いものができます。でも、県内のオリーブは足りていないのが実情です。実は、小豆島に限らず、県内にもオリーブの産地として適した場所があり、県内の休耕地は3分の1もあるのです。

そこで、オリーブに適した場所にオリーブの苗を植え、オリーブを増やしていっています。社内でも農業部を作り、オリーブを植えて行っているのですが、1か所で百本ずつ植えても、10か所で千本、100か所で1万本になりますからね。県内では、田畑を耕作する人が足りなくて困っているので、少しずつでもオリーブの苗を植えていって、世界に出せるオリーブ作りを目指しています。

Q:最後に、健康な歯で生きていくためのメッセージをお願いします。

- これまで2万本くらい歯を作ってきたので、歯の色や形、また、顔の筋肉のつき方で、歯の状態が分かりますよ(笑)。「目は口ほどにものを言う」と言いますが、私にとっては、「歯は目ほどにものを言う」ですね!

歯や噛み合わせは、健康に大きな影響を及ぼします。だからこそ、歯を健康に保つことに関心を持ってもらいたいと思います。歯や舌の磨き方一つで歯の健康状態も変わってきますので、毎日の歯磨きや舌磨きから見直してみて下さい!

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                歯アート美術館の敷地内では、歯をモチーフにしたユニークな彫刻を楽しめますよっ♪



和田 弘毅(わだ ひろき)さん

Prof ile
1934年高松市生まれ。
高松工芸高校卒業後、三金精工株式会社に入社。
1958年に和田精密鋳造研究所を創業し、1966年に和田精密歯研株式会社を設立。
現在、代表取締役会長。

和田精密歯研株式会社
大阪市淀川区東三国1-12-15辻本ビル6階
TEL: 06-4807-6700FAX: 06-4807-6788
HP: http://www.labowada.co.jp

株式会社 アップソリューションズ代表取締役 藤田 誠司さん 

2012年7月24日

「中小企業の経営者の右腕として役立ちたい」

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今回、お話をお伺いしたのは・・・・株式会社 アップソリューションズの代表取締役    藤田 誠司さん 

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通称、中小企業の用心棒!中小・零細・家内企業の経営支援やコンサルティングを実践主義にこだわって行い、これまで指導してきた経営者は1000余社を超える。各種団体の顧問、相談役、講師も担っており、多くの経営者が信頼を寄せ、アニキと呼んでいる。そんな藤田アニキに話を伺いました!

Q:経営支援コンサルタントの仕事とは?
- 私は、経営者の方々の右腕として、実践主義にこだわった支援をしています。具体的には、経営問題や業績アップ、販路開拓、社員研修など、さまざまなサポートをしていますよ。

例えば、経営のコンサルティングでは、競争力を高める経営戦略を策定して指導しています。経営者が持つ課題を人・お金・成長の3つに分けて考え、戦略を策定するんです。社員研修では、経営者の想いがなかなか社員に伝わらないという企業に対して、経営者と社員のベクトルを同じ方向に向けていくお手伝いをしています。

Q:企業の主な課題とは?
- やはり、人・モノ・金に関する課題が多いですね。しかも、日々の作業に追われ、経営そのものに時間が割けていなかったり、そのことにも気づいていない場合が多いように思います。また、問題が発生しているのに、その原因を突き詰めて対応することができてない場合も多いですね。日々の作業に追われている状況から脱して、会社の理念に基づいた戦略を練って、そして、実践できるようになってこそ、業績はアップするのです。

Q:今の仕事をするきっかけは?
- 私はもともと木工所の息子なんです。家具をつくるだけでなく、お店の設計や施工もしていました。その時になんで流行る店と流行らない店があるのかと原因を突き詰めていったんですよ。そして、それはオーナー次第だってことに気づいたんです。だったら、オーナーをサポートする存在になりたいと思いました。自分は経営者が夢を実現することを手助けするのが使命だと思ったんです。それから勉強を始めて、木工所は弟に譲ってコンサルタントの道へと進みました。

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こんなに素敵な店内の『カフェ想創』は、藤田木工所が手がけたカフェ。香川県内のアーティストさんの作品が楽しめます♪藤田さんのお母様と奥様の愛情こもったこだわりランチは、とっても美味っ。

Q:仕事の遣り甲斐はどんな部分に?
- 自分がお手伝いした人達が、人生面白い、経営って面白いっていうようになってくれるのがうれしいですね。お手伝いした結果として経営者や企業の業績が変わる姿を見ることに遣り甲斐を感じます。この仕事は私の使命だと思っています。

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藤田 誠司さん   ふじた せいじ
Prof ile
1967年3月6日生まれ。高松市出身。
自衛隊で働いた後、香川に戻り、父親の会社である
(有)藤田木工所で会社経営について実践を積む。
その経験とコンサルティングに関して10年以上に及び
学んだ知見を活かして経営支援コンサルタントとして起業。
これまで指導してきた経営者は1,000余社を超え、
あらゆる業種・業態に精通している。

(株)アップソリューションズ
住所:香川県高松市東ハゼ町870番地
Tel:087-813-9211、 Fax: 087-813-9196
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有限会社CONERI 人見訓嘉さん

2012年7月17日

「企業や地域の魅力を伝える言葉やデザインはますます求められると思う。」

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今回、お話をお伺いしたのは・・・・有限会社   CONERI 代表取締役 人見 訓嘉さん

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企業や地域の課題を鋭い角度でとらえながら、その解決を図る言葉やデザインを生み出す会社『CONERI』を立ち上げ、地域における取組みも積極的にされているコピーライターの人見さん。言葉やデザインを通してできる地域活性化の取組みについて話を伺ってみました。

言葉には企業や地域を元気にする力がある

Q:今、どのような取り組みをされているのですか?
- 本業は、コピーライターです。自分が暮らす地域や企業を元気にしたり、豊かにすることができればと思い、その課題の解決に繋がる取り組みを行っています。人は言葉を通して考えますからね。言葉には大きな可能性があり、企業や地域を救うこともできると思っています。

例えば、『めざせ、超10!』という取組みでは、高騰し続ける日本の社会保障費・医療費を問題と捉え、それを解決に導く健康運動を提案しています。香川県の平均寿命は、男性19位、女性20位なんですよ。そこで、せめて全国ベストテンに入ろうと、「食」、「運動」、「生きがい」の3つの視点での取り組みを展開しています。その中の、『地域も学校』という取組みでは、人生の大先輩である高齢者が地域の子ども達の先生となって授業を実施しているんですよ。高齢者の生きがいを創出し、教育を核とした地域づくりにも繋がる取り組みなんです。

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Q:独立して、今の仕事を始めようとしたきっかけは何ですか?
- 私は、大阪で制作会社のコピーライターとして働いていたんです。でも、一人夜遅くまで残業しながら、むなしくなってきたんですよ。母が病に罹った時にも締切に追われて、なかなか見舞いにも行けなかったので・・・。その頃、モーニング娘の『ふるさと』という曲を聴きながら、地元に帰らないといけないなあとふと思いました。

そして、平成17年に高松に戻って来ました。当初は、会社に雇われて働こうと思ってたのですが、実際に帰って来たら、コピーライターの求人が無かったのです。ただ、私たちは言葉で考え、言葉を使って生きているので、言葉によるコミュニケーションは絶対に需要はあると思ったんですよ。求人が無ければ、自分でやってみようと思って、起業を決意しました。

企業に向けた視点を地域社会にも応用

Q:今の仕事にはどんな面白さや遣り甲斐がありますか?
- 仕事の面白さは、言葉やデザインを通して社会と関われるところにあります。実は、『めざせ、超10!』という運動は、そもそも健康運動として立ち上げたんです。そのうったてに「めざせ超10!」というキャッチフレーズとロゴマークを作ったのですが、心に響くデザインとか言葉を創造すること自体が面白いと感じています。やはり、社会に対して物事を発信する時に、心に響かないとなかなか伝わらないですからね。

企業や地域の課題を見つけ、解決に導き、新たな価値の創造に繋がることは、最高のやりがいです。香川県は、高校卒業を機に若者は県外に流れ、その後、転入超過になることのないのが実情ですが、地域の価値を見直すだけの魅力があると思っています。今年、社会に出て13、4年経つので、企業の課題を把握して解決に導く考え方を地域社会にも応用して、取り組もうと思っています。

Q:あなたにとって仕事とは何ですか?
- 仕事とは「人生」だと思っています。自分自身の仕事観はどこで形成されたかというと、20代前半にあると思いますね。人は、仕事を介して、社会とのキャッチボールを繰り返していかなければ磨かれていかないと思っています。何かを考えたり、何かをしようとした時に、社会にぶつけてみないと始まらないと・・。

例えば、コピーライターになりたいと思っても、名刺一枚作ればなれるけど、企業からの依頼を受け、その人たちに認められて初めて仕事となりますよね。仕事とは社会との関わりを持つためのものだと思います。そして、それは、まさに生きることそのものなんだと思っています。

社会との関わりを持ち続けることが生き続けることだと思っています。すごく勇気がいることですけど、私は仕事を通して社会にもまれ続けていきたいと思っています(笑)。

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人見 訓嘉さん  ( ひとみ くによし)
Prof ile
1975年8月、香川県高松市生まれ。
2005年4月に広告の企画制作『有限会社CONERI』を設立。
コピーライター、クリエイティブディレクター。

実績:朝日広告賞(NTTドコモ)、C-1グランプリ、宣伝会議賞、
四国新聞優秀広告賞など

有限会社 CONERI 
住所:香川県高松市番町1丁目9-1 番町みやたけビル2階
Tel/Fax:087-823-17
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